レッツノート S8 レビュー Windowsエクスペリエンスインデックス

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パナソニックレッツノートの購入・比較に役立つ情報(レビュー/スペック/特徴)について詳しく説明しています。
ここでは、パナソニックレッツノートS8シリーズのレビューを掲載しています。
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Windowsエクスペリエンスインデックスの値/レッツノートS8レビュー
ここでは、レッツノートS8のWindowsエクスペリエンスインデックスの値について見ていきます。この値は、各マシンの環境に応じて異なってくるので、あくまで参考としてください。

Windowsエクスペリエンスインデックスとは、コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアの構成の機能を測定し、この測定値を基本スコアと呼ばれる数値で表したものです。現在、スコアの範囲は1.0〜7.9です。この数値が高ければ高いほど、処理性能が高いことを示します。
パナソニック レッツノート S8 Windowsエクスペリエンスインデックスの値
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基本スコアの見方
■6〜7:高速なHDDが備わっていて、マルチプレーヤーや3Dゲーム、HDTV(高精細テレビ)の録画や再生など、グラフィックを多用する高性能のエクスペリエンスをサポートできます。
■4〜5:Windows 7の新機能を実行できます。また、複数のプログラムの同時実行をサポートできます。
■3:Windows Aero と Windows 7の多くの新機能を基本レベルで実行できますが、Windows 7の新しい拡張機能の一部では、その機能性をすべて利用できない場合があります。
■1〜2:オフィスの生産性向上アプリケーションの実行やインターネットの検索など、最も一般的なコンピューティング タスクを実行するための十分な性能が備わっています。ただし、この基本スコアのコンピュータは一般的に、Windows Aero や Windows Vista で利用可能な高度なマルチメディア エクスペリエンスを実行するための性能は不足しています。
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通常版CPUを搭載しているため、プロセッサのスコアは6.1と高い数値になっています。また、メモリ、ハードディスクもそれぞれ5.5、5.8と高い数値です。したがって、このS8の基本性能は高いレベルであることがわかります。ただし、それに比べると、グラフィックス性能が若干低めのため、このS8の基本スコアは3.2となっています。でも、レッツノートでグラフィックをヘビーに使用する(3Dゲームなど)ことはあまりないと思うので、このグラフィックスの値の低さはあまり気にならないでしょうね。
ちなみに、次の写真はスリムタイプノートのソニーVAIO Xのエクスペリエンスのスコアです。VAIO XではCPUにAtomを搭載しているため、サブスコアは2.9と低めになっています。ただし、ストレージにHDDではなくSSDを搭載しているため、プライマリハードディスクの値は高くなっています。基本スコアは2.4であり、レッツノートS8の3.2よりも低い値のため、レッツノートS8の方が優れたパフォーマンスを発揮できることがわかります。
ソニーVAIO X Windowsエクスペリエンスインデックスの値
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