パナソニック レッツノート AX2シリーズ 購入

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パナソニック レッツノート(Let's note)比較購入ガイド Panasonicレッツノート
パナソニックレッツノートの購入・比較に役立つ情報(レビュー/スペック/特徴)について詳しく説明しています。
ここでは、パナソニックレッツノートAX2シリーズ(12年秋冬モデル)について説明しています。
パナソニック Let'snote
パナソニック Let's note AX2シリーズ(2012年秋冬モデル) new!
特徴
AX2は、レッツノートシリーズ初となるUltrabook。レッツノートといえば、これまではちょっと厚ぼったいイメージがあったのですが、このAX2では薄さ18mmを実現しており、非常に薄いです。

重量は約1.14kgなので片手で楽に持てる軽さを実現しています。バッテリ駆動時間は約9時間を確保しているので、1一日中外出するときでも安心です。

CPUには第3世代Core i5またはi7を搭載できるので、モバイルノートにありがちな性能不足を感じる場面は少ないでしょう。

液晶の大きさは11.6型。おもしろいのは、液晶部分をひっくり返してタブレットPCのように使える点。タッチパネルを採用しているため、指で操作することが可能です。Windows 8はタッチ操作が売りなので、いち早くそれに対応したんでしょうね。

AX2レビュー

また従来のレッツノートでは、高い堅牢性が評価されていたわけですが、このAX2はUltrabookとなって薄型化が図られましたが、堅牢性は犠牲になっていません。従来のモデルに相当する動作時76センチ落下、非動作時100キロ加圧重振動、非動作時自由落下、非動作時局部加圧、そして、ヒンジ耐久とキーボード打鍵などの工場出荷時試験をクリアしています。このあたりのこだわりはさすがレッツノートという感じですね。ここを妥協して薄型化しても、レッツノートのファンは納得してくれないでしょうから。

また他社Ultrabookでは、薄型化を優先するあまり、搭載する端子を省いたモデルも存在しますが、実用性にこだわるAX2では、省かれた端子はありません。USB 3.0×2、HDMIは言うに及ばず、VGA、有線LAN端子までもが搭載されています

店頭モデルの実売予想価格は16万円〜22万5000円前後となる見込み。他社Ultrabookに比べると価格が高めなのは否めませんが、優れた堅牢性、充実した端子類、高い性能、タブレットPCとしての利用も可能、という特徴を踏まえれば、自分の使い方にマッチするのであれば、決して高すぎる金額ではないと思います。

店頭モデルが10月26日、マイレッツ倶楽部が10月31日に出荷開始となる予定です。
AX2レビュー
CEATEC 2012でレッツノート初となるUltrabook AX2に触ってきました。詳しくは、レッツノートAX2レビューを参照してください(姉妹サイト「パソコン徹底比較購入ガイド」にジャンプします)。
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Let's note AX2
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